同窓生のみなさまへ

中央大学学員会(OB会)宮城支部のHPにお越しいただき、誠にありがとうございます。平成27年度より支部長を務めさせていただいております、村上青史(むらかみ せいし)と申します。
みなさまにおかれましては、時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

このHP公開におきまして、まず最初に記さねばならないことがあります。それは、先の東日本大震災の折、多くの学員の皆様からの励ましとご支援を頂いたことです。国内外から多大なるご支援を頂きました。この場をお借りして、深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。私たち東北の学員は、これからも前を向いて前進し続けます。

さて、当支部の歴史は古く、設立は1897年(明治30年)であります。
当時はまだ、中央大学の前身である「英吉利(イギリス)法律学校」の時代でした。
それからおよそ120年。現在では、会員数684名に達する大所帯にまで成長いたしました。これもひとえに、みなさまのおかげでと、この場をお借りして謹んでお礼申し上げます。

中央大学学員会において特筆すべきなのは、中央大学の特徴である「家族的情味」にあふれた組織であるということであります。
昼間部があり、夜間部があり、そして通信教育部もある。
どのような立場の人も平等に学べる大学・・。それが中央大学でした。
古くから参加されている方はもちろん、加入されたばかりの方も、世代を超えてすぐに打ち解けあえる。それが我が学員会です。
私はそのような組織であることを本当に誇りに感じております。

また、その活動内容は、時代の流れとともに、変化しています。
これからは、今までの活動を継続しつつ、新しいことにも挑戦したいと考えております。
たとえば、運動部や文化部を応援する応援企画。
一生懸命がんばる後輩たちの姿を目の当たりにすることで、一緒になって、盛り上がっていただければ幸いです。
是非、過去のご自身と重ねてみてください。忘れてかけていた想いがこみ上げてくるに違いありません。

中央大学学員会宮城支部では、引き続き、ご参加いただける方を募集しております。
女性の会員も大歓迎です。どうぞ奮ってご参加ください。

皆様におかれましては、中央大学および学員会、そして宮城支部発展のために、今後ともご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

中央大学学員会宮城支部
支部長 村上青史